蓬莱を探せ 今日は敬老の日

今日は敬老の日。東京都では60歳以上から動物園などの入場料がタダ。

人生100年時代にして後半40年が老人となる。見直してほしい。

不良長寿でありたいと秦の始皇帝は東方の蓬莱山にある不老不死の霊薬を探したそうです。

私も若返りの薬がほしい。

目下の目標は体重を20歳のころの70㎏にすること。

いつか、医学の進歩で、細胞がリフレッシュできることを期待する。

 

 

国が延命治療についての見直し検討開始

延命治療で生かされるのと自らの意志で生きるのとは違うと思う。

意思が切れた時が生きてた最後。

身体が滅びても意思が生き続けた場合が幽霊だと思う。

そんなことができるのか、その時が来ないとわからない。

私の人生100年の計は心身共に100年生きることを目標としている。

衣食足りて礼節を知る

礼節とは何でしょうか?

固く考えず、迷惑をかけなければ、自由にさせてもらいたい。

既成観念にとらわれず、自分勝手に生きたい。心の赴くままに。

とはいえ、若くはないから暴走はできない。孔子のようでありたい。

 

子曰、吾十有五而志乎學、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而從心所欲、不踰矩。

 

がんの3年生存率 早期に発見されれば治る。

早期に発見できれば3年以上生きることが、運が良ければ治る可能性もある。

あれほど恐かったがんでも医療の進歩のおかげで救われることもあるようだ。

私の病気の怖い順も変わった。

1.心筋梗塞:一発で死亡することがあるから

2.認知症:生存していても、人生を生きているといえないから

3.すい臓がん、肺がん:足が速い(進行が速い)から

禁煙して1年たっていないのでがんのリスクは高い。

 

 

寝つきは良いが、長い睡眠がとれない。

最近は目覚まし時計で目覚めることはない。

良く寝たと思って時計を見ると2時間経過。

まだ寝る時間があるとすぐ眠りに落ちて起きるとまた2時間後。

起きる時間まであと1時間と思って寝ようとするが浅く、目覚まし時計が鳴り出すのを待つかっこうになる。

そのためか、寝覚めも悪く、通勤中も、仕事中も眠くなる。

睡眠の質が上がらない。

築40年マンション、生後62年の自分、どっちも100年を目指す。

築40年マンションのスケルトンリフォーム中の部屋を見た。

柱も何もない箱のような部屋に排水パイプが2本、換気のパイプが1本、電気、ガス、水道の配線・パイプがあるだけ。壁のセメントは所々荒れていた。

100年のほぼ半ばで今風の部屋にリフォーム。

人生もここで、今風の生き方にリメイク。

今風の生き方とは、自分ファースト。

「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足」

スフィンクスが通りかかる人間に問いかけたという「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」

 私は脊柱管狭窄症を患った際に杖が必要になり、三本足になるところだった。幸い使用するのは先に延ばせたが、いつかは杖を突き、その後要介護認定を受け、死に至るでしょう。

人生100年まで40年近くあるが、これからの40年は朝から昼に該当する0歳から40歳までとも、昼から夕方に向かう20歳から60歳までとも異なる。今は日が傾き始めたところと思う。ならば、季節は日の長い初夏でありたい。みずみずしい季節でありたい。心は光り輝く新緑のようでありたい。
ありようとしては、一日一日を新鮮な気持ちで生きることか?

そうだ、今日街中で、昔の同僚とばったり会った。