自分自身の「働き方改革」

国の働き方改革で、「ゆとり教育」の間違いのように、国力を衰退させなければ良いが。安全地帯にいる学者・役人は責任を取らず、貧乏人が割を食う。

とはいえ、「働き方改革」自体は良いこと。

定年までの仕事が趣味のような生活に悔いはないが。

定年後は価値観を変え、自分中心の「働き方」にした。

ただし、与えられた時間は「体力・知力・気力」の維持できる期間限定。

貴重な時間と自覚しているから、下記の詩の意味がよく理解できる。

 

***青  春(サミエル・ウルマン)***

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。