人生100年の計/認知機能と運動機能の維持・増進に週150分の運動

認知症予防に週150分以上の運動がよいそうだ。その点はOK。

下記目的でフィットネスクラブに通い詰めている。
会費と靴のロッカーで9500円位かかるが、勤めができる健康寿命を伸ばすためなので、費用対効果はトントンと思う。

  1. 脊柱管狭窄症のリハビリ運動:床での筋肉リリースとトレッドミル
  2. フレイル予防の筋力強化:筋トレ、腹筋
  3. 体の柔軟性強化:パワープレート、TRX
  4. リラックス効果:新聞・雑誌、風呂(家の風呂に入らないので節約)
  5. 肌の健康維持:風呂上がりの化粧水、クリーム

背筋力の足を固定して上半身をそるのは、脊柱管狭窄症の症状と似た感じが発現するので止めた。(発症因子と考えている)

注意医すべきは、調子に乗って無理したり、ストレッチで反動をつけること。

1年前に膝、肘を痛めた時に学療法士から反動をつけるなと言われたのに、脊柱管狭窄症発症前は反動を利用して負荷をかけていた。トレーナーから腰を痛めるともいわれていたが、無視していたためその通りになった。今回は学習効果があった。

定年後の身にとっては「金で健康が買えれば安い」。脊柱管狭窄症を患った時、これでは仕事は続けられないのではと不安になった。何とか回復し、今は仕事して収入が得られているので、体をメンテナンスするための医療費、アンチエイジングのサプリ、上記フィットネスを合わせて月15000円位費用をかけている。

なお、運動により寿命も延びるそうだ。そうすると寿命が延びた分だけ認知症になるリスクも高まる。発症を運動で先延ばしできるが人生100年の到達と発症のどっちが先かということになる。

国もアクティブガイド『+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう』を示し、運動は健康の基礎づくるになるようだ。また運動ができるうちが華だ。

また、これからの医療の進歩にも期待する。医療の進歩でがんの告知=死の宣告でなくなったように。