人生100年の計/死神を寄せ付けない

金縛りにあった。

夢で、「幽霊は」と言ったら「そこにいる」と言われ、振り向くと骸骨のような幽霊がいた。

白黒の夢だった。金縛脱出法は声を出すことなので、夜中にア、ア、アと叫んだ。

そこで気づいた、どうしたら死神を100年寄せ付けないようにできるか?

「魔除けのお札を張る」

魔除けのお札に相当するのは健康管理か?

健康とは別に事故等から身を守る必要もある。

若いころは考えもしなかった「旅立つ日」が来ることを意識すると毎日が貴重だ。

昨夜は花火大会があった。今までは「来年も見れるか」と思って見ていたが、今年は「あと48回は見るぞ」と変わった。

花火の最後は夜空を真昼に変える華やかさだ。

ああは生きられない。人生はむしろ線香花火かな。