「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足」

スフィンクスが通りかかる人間に問いかけたという「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」

 私は脊柱管狭窄症を患った際に杖が必要になり、三本足になるところだった。幸い使用するのは先に延ばせたが、いつかは杖を突き、その後要介護認定を受け、死に至るでしょう。

人生100年まで40年近くあるが、これからの40年は朝から昼に該当する0歳から40歳までとも、昼から夕方に向かう20歳から60歳までとも異なる。今は日が傾き始めたところと思う。ならば、季節は日の長い初夏でありたい。みずみずしい季節でありたい。心は光り輝く新緑のようでありたい。
ありようとしては、一日一日を新鮮な気持ちで生きることか?

そうだ、今日街中で、昔の同僚とばったり会った。